コンクールの審査員をさせて頂きました

今日は、ご縁を頂きクラシック音楽コンクールの審査員をさせて頂きました。

 

このコンクールは私が初めてでたコンクールで、初めて全国大会まで入選した思い出のコンクールです(^^)

 

 

それも今日審査させて頂いたのは、パルテノン多摩というホールでここは私が本選で弾いた思い出のホールです。

 

 

 

まさか自分は今度は審査員の1人として関わらせていただけるなんて、とてもありがたく嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

今日聴いたのは幼稚園から小学校高学年までの皆さん。皆さん、とても練習を頑張っているのがとてもわかりました。審査員になってみて初めておもったことですが、もちろん高いテクニックをみにつけ上手に弾くことは本当に大切です、そういう子はもちろん点数も高得点になります。でもその上で、聴いていて、この子の演奏をもっと聴いていたいな、となにかキラッと引き込まれるような方が何人かいらっしゃいました。

 

 

 

この間も書いたけど、音楽はまず楽しむもの、この世にあるたくさんの素晴らしい曲を聴いている人に素晴らしいなあ、いい曲だなと伝えることを忘れないで取り組んでほしいなあと思い審査させて頂いていました。

 

1人ずつ審査をしながら講評を書かせて頂いたのですが、何かのお役に、普段の練習の励みになればいいなと思っています。また審査をして私自身考えることがたくさんあり、本当に勉強になりました。

 

この場を通して、今回このような機会を与えて下さったコンクール主催、関係者の皆様、ご一緒させて頂いた先生方に御礼申し上げます。今日は本当にありがとうございました。

 

 

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2019.7.24

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