ピアノをはじめたきっかけ②

今日はこの間の続きです、きっかけというか私の中学生時代のピアノの話しです✨

幼稚園から大好きだったピアノ、楽しくてしょうがなかったピアノですが、中学生になった私は思いました、

このまま楽しいだけじゃダメだ!上手くなりたい!

私の中にやっとこんな気持ちが生まれてきました

それまでは楽しいだけだったピアノ、もちろん人よりはたくさんの時間を弾いていたので学校のクラスではピアノが得意な子だったのですがそれではだめだと気づいたのです、、

もっと専門的に本格的にピアノを学びたい!

そう考えるようになり、音大まで習うようになった先生にレッスンを受けに行くようになりました。

そこでは、はじめて教わることもいっぱい、自分より年下の門下生も本当に上手、もちろんレッスンはとても厳しくて、、、、はじめてのことだらけに、私は弾けない、どうやって弾いていいかわからない、でもうまくなりたい、、、そんな格闘の毎日でした。

あんなに楽しかったピアノは私の中で悩み悩み、苦しみ、辛いことになっていたような気がします。毎週のようにレッスンが終わると自分の出来なさに悔し涙を、流していました。

苦しくて、苦しくて自分では努力して練習したり色々な本を読んだり、そんなこともしてましたが報われなくて、結果がでなくて、私には無理なのかもしれない、、何度もそう思いました。

それでもやっぱり辞めることができなかったのは、一度ピアノや音楽の楽しさを知ってしまったから。どんなに辛くても辞めるということは考えられませんでした。

それから中学、高校時代はレッスンにソルフェージュに必死についていくのが精一杯であっというまに過ぎていきました。

いつもに比べ今日は辛い話しでしたが、続きは次回に話そうかな、、、!

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2019.9.12

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